ちょっとした話題用。
新しい週に向けておさらいです。

先週の気になったNews
(令2.2/24 ~ 3/1)

新聞やネットで話題になったニュース
を独断と偏見でピックアップします。

5位【奨学金 自治体肩代わり
16都道府県 就労や居住 条件】

18年度まで1747人 読売新聞等の調査。
若者に地方で働いてもらうことを条件
に、県などが公金を投じて奨学金の返
済を肩代わりする動きが広がっている。
過疎化や人手不足に悩む地方では、
Uターンの若者を増やしたい考えだ。
(from 読売新聞)

4位【音楽教室から著作権料徴収
JASRACに権限 東京地裁判決】

(from 日経新聞)

3位【ポイント還元不正6000件弱
客の現金懐に→店員が決済】

昨年10月スタートのキャッシュレス決
済のポイント還元制度にて。他にも一
つの商品の転売を繰り返してポイント
を大量に得る等。
(from 日経新聞)

2位【日米欧、時価総額1割減
コロナ・ショック世界揺らす
日経平均、週間2000円超下落】

(from 日経新聞)

1位【新型コロナ
全国小中高に休校要請】
首相、
3月2日から目安として2週間くらい。
新型肺炎の特徴は、
・患者重症化2割程度
・アルコール消毒有効
・特効薬なく開発期待
(from 日経新聞+産経新聞)

その他、
【中大型バイク 国内出荷1割増
2019年、11年ぶり高水準】

川崎「Z900RS」やヤマハ「SR400」
が人気。スズキの「カタナ」も復活。
(from 日経新聞)

【「風の電話」が特別表彰受賞
ベルリン映画祭】

第70回ベルリン国際映画祭で東日本大
震災で家族を亡くした少女が主人公の
「風の電話」が10代の若者向け作品が
対象の「ジェネレーション14プラス」
部門で次点に当たる国際審査員の特別
表彰を受けた。
(from 日経新聞)

【食品輸入、米国産が猛追
日米貿易協定発効で】

「牛肉」豪州産超え、
「ワイン」19%増。
(from 日経新聞)

飽くまでも個人的な興味による順位
ですので悪しからず。

一期一曲

今回は、イギリスのシンガーソングラ
イターSam Smithの新曲『To Die For
』をピックアップします。
Sam Smithと言えば天使の歌声と形容
される様に、抜群の歌唱力を持つアー
ティストの一人。この曲『To Die For』
は、孤独な気持ちを歌った内容です。
冒頭に2001年公開の映画『Donnie D-
arko』のセリフをサンプリング。
“It is as everyone dies alone.”
“Does that scare you?”
“I don’t wanna be alone.”

「死ぬ時はみんな一人なんだよね。」
「一人で死ぬのは怖い?」
「僕は、一人になりたくないんだ。」

サビは
“I just want someone to die for.”
命よりも大切な誰かが欲しいだけ
となっています。

個人的には、ここ最近のSam Smithの
曲では群を抜いてイイ気がします。
Music Videoも素晴らしい!