コロナ不況をはじめ、
何かオカシイと感じる今の日本。
その原因を探るべく、
スタートしたこのシリーズ。
考えるヒントになれば幸いです。

【はじめに】
この投稿は、令和3年1月18日 時点
での米大統領選に対する個人的な
見解です。どちらかの陣営を煽る
目的はありませんのでご了承下さい。

【米大統領選の最終局面】
日本のマスメディアは、連日 新型
コロナウィルスの感染者人数を報道
し続け、多くの人に不安を植え付け
ています。しかし、日本にも大きく
関係する、もっと重要な出来事が世
界中で起きています。その一つが、
昨年11月から続く米大統領選。

次期大統領はバイデン氏に決まり、
トランプ大統領に対する2度目の
弾劾訴追決議案が下院を通った、
就任式に向けてワシントンD.C.は
厳戒態勢だ、そんな事位しか報道
されません。

アメリカの話なんで、
詳しく知る必要なし。


そう仰る方も多いでしょう。
しかし、SNS上ではこの米大統領
選の行方を追いかけ、情報を発信
し続けている日本人が少なからず
います。情報の中には、批判的な
モノから事実を伝えるモノまで玉
石混交といった感じですが、なぜ
真剣に発信し続けている人がいる
のでしょう?

【米大統領選の捉え方の違い】
米大統領選への関心の違いは、
日本への影響❞ に対する
認識の差に起因している。

ザックリ分類してみますと・・・

全く理解していない
(政治に疎く、TVや新聞での報道
だけを信じている無関心な層)

多少はあるかも知れないが、
日本はどうしようもない

(政治に興味はあるが、
日本の政治を諦めている層
または、
異変に気づき驚いている層)

よく理解している
大まかに3タイプ
(A:狙って情報を出さない層)
(B:分断目的で発信する層)
(C:常識的に判断している層)

もはや日本の事として感じている
(可能性を探り発信し続ける層)

以上の4タイプ。

全ての情報を持っている人はいま
せん。誰もが、部分的な情報を基
に判断しています。ただ、より多
くの情報を持っている人の方が正
確な判断を下せる可能性は高い。

詰まるところ、知識(=情報量)の差
により、米大統領選の捉え方が違っ
てきていると言えるでしょう。

【日本と米国の共通点】
前回のブログでお話しましたが、
日本を中心に近現代史を勉強し直
おしていくと様々な発見がありま
す。日本は戦前から国際金融資本
家と共産主義者の影響を強く受け
ていた事。戦後75年たった現在で
もその2つの勢力下にあり、完全
に乗っ取られる一歩手前の状態で
ある事。
因みにこの2つの勢力は、元をた
だせば同じ穴の狢。
特に国際金融資本家関係の人達は
ディープステート(=DS)、
グローバリスト、
極左集団 等とも呼ばれており、
彼らは、アメリカをも乗っ取ろう
としているんです。

あれ、日本人とアメリカ人
同じ人達に苦しめられてない


驚きと同時に、国際金融資本家が
長い期間かけてアメリカに寄生し
ている事を知り、末恐ろしくなっ
てきます。
アメリカの状態を簡単に紹介しま
すと、立法・司法・行政の三部門
を有する憲法に立脚したみずから
の政府が、三部門すべての基本政
策を作成する財団によって全面的
に乗っ取られている。この財団を
設立したのは、勿論、国際金融資
本家達。三部門すべての職員の中
に、財団の工作員たちが大幅に浸
透している。そして財団と政府部
門のあいだの調整機関として、国
際金融資本家によって設立された
CIA(中央情報局)を機能させている。
(『知られざる世界権力の仕組み』
参照)

ヤバ。

では、日本の現状を見てみますと。
森・掛・桜にコロナで、ことごと
く邪魔される立法府。国民の為と
は思えない提案の多い内閣府。
そして左翼思想はびこる日弁連
の影響を受ける司法府。
日本を思って働かれている人の
方が多いとは思います。しかし、
三部門すべての職員の中に工作
員と言われても仕方のない人達
も少なからずいます。そんな人
達が上層部にいたら・・・

国民の声は、届きにくくなります。

【米大統領選2020 始まる】
一般の常識とはかけ離れた、陰謀
論とも思える世界に触れている最
中、 11月3日の❝米大統領選2020❞
投票日を迎えます。応援演説を見
る限り、支持者の人数が圧倒的な
トランプ大統領が、優勢だと思っ
た人は少なくないでしょう。
開票が始まり、序盤はトランプ
大統領がリードしていましたが、
次の日になってみるとどうも雲行
きが怪しい。バイデンジャンプと
呼ばれる急激な票数の増加に始ま
り、あれよあれよとバイデン候補
が逆転していく。

なにかオカシイ。

ただ、この時点の自分の認識は、
トランプ大統領はロスチャイルド
系、バイデン候補はロックフェラ
ー系とそれぞれ国際金融資本家か
ら支援を受けているので、両建て
戦略で最終的には国際金融資本家
の望み通りになるだろうと思って
いました。

期限の12月8日には結果が出ず、
12月14日の獲得選挙人による投
票が行われ開票結果は、2021年
1月6日に持ち越し。

この期間、バイデン候補に有利と
なる有権者の水増し、集計システ
ムの不正操作 等々 問題が次々と
明るみに出るも、裁判所ではこと
ごとく却下される。

一体、どうなるのだろう?

この辺りから、個人的にも ❝米大
統領選2020❞ の情報をSNS中心に
チェックしはじめます。すると、
マスメディアでは殆ど報道されな
い、もしくは逆に伝えられている
情報に出会っていくのです。

そうこうしている内に1月6日を迎
え、皆さんご存じの、連邦議会議
事堂暴動事件~バイデン氏 次期大
統領承認の流れに。

このまま、国際金融資本家と共産
主義者達の思い描く世界になって
いくのだろうか?


全く、モヤモヤが晴れません。
引き続き、情報を集めていくと、
意外な事実を知るのです。
『トランプ大統領を支持していた
のは ❝米軍❞ だった。』

トランプ大統領 vs バイデン候補
      ↓↓
米軍 vs 国際金融資本+共産主義


この図式が脳裏をよぎります。

実は、米軍が民主主義をかけて
戦っていたのです。
気付けば、アメリカは内戦状態。
更に、中国とイタリア等 他の国も
不正選挙に関与しており、ひょっ
とすると第三次世界大戦勃発かも、
とさえ思えてくる状況です。

自分は、狂ったのか?

日本は特にそうですが、マスメ
ディアではこの様な報道は皆無。
加えて、SNSまで現職大統領の発
信を止め、大統領側近の情報も遮
断する、異常事態に発展。この様
に言論統制されてしまっては、積
極的に情報を集めない限り、無か
った事になってしまいます。結果、
日本は普段通りです。流石に、世
間の人と自分の認識のズレは認め
ます。しかし、絶対はありません。

もし事実だったらどうしますか?

その可能性があるからこそ
発信を続けている人がいる、
と僕は思います。

『会心の一撃』by RADWIMPS

どうせだったら、明るい未来に
向かっていきたいですよね。
そんな気持ちを込めた1曲です。