ちょっとした話題用。
新しい週に向けておさらいです。

今週の気になったNews
(令2.5/25 ~ 5/31)

新聞やネットで話題になったNewsを
独断と偏見でピックアップします。

5位【スーパーシティ法が成立 
まちづくりに先端技術活用】
人工知能(AI)やビッグデータなど
先端技術を活用した都市「スーパー
シティ」構想を実現する改正国家戦
略特区法が27日の参院本会議で与党
などの賛成多数で可決、成立した。
車の自動運転や遠隔医療などを取り
入れたまちづくりを通じ高齢化社会
や人手不足の解決につなげる。
スーパーシティ構想は物流、医療、
教育などあらゆる分野の先端技術を
組み合わせ、その相乗効果で住みや
すいまちをめざす。自動運転やキャ
ッシュレス決済、ドローンの自動配
送、遠隔診療などのサービス提供を
想定する。
(from 日経新聞)

4位【ネットの中傷防止、与野党が
議論へ 国対委員長が一致】
自民、立憲民主両党の国会対策委員
長は25日、国会内で会談した。イン
ターネット上での誹謗中傷を防ぐた
め、ルールの整備が必要だとの認識
で一致した。海外では発信者の情報
開示などについて法律で規定してい
る場合がある。
(from 日経新聞)

3位【元慰安婦女性「30年間利用さ
れた」 支援団体を批判】
1990年代に旧日本軍の元従軍慰安婦
だと名乗り出た李容洙さん(91)が25
日、韓国の大邱市で記者会見した。
寄付金の不明朗な使途が取り沙汰さ
れる支援団体を「慰安婦問題を30年
間、利用してきた」と批判した。
韓国検察は先週、疑惑解明に向けて
支援団体への捜査に着手した。
(from 日経新聞)

2位【香港「一国二制度」骨抜きに 
政治活動・言論に制約】
中国の全国人民代表大会(全人代、
国会に相当)が28日「香港国家安全
法」の制定方針を決め、中国が香港
の自治に関与する流れが決定的にな
った。香港議会を通さず中国本土の
法律を適用する香港基本法の例外規
定を使う。1997年の中国返還以来、
香港の繁栄を支えてきた「一国二制
度」は崩壊の瀬戸際に立たされた。
(from 日経新聞)

1位【緊急事態 全面解除
1カ月半ぶり、経済再開に軸足 
全国移動は来月19日解禁】

政府は25日、東京など5都道県への
緊急事態宣言を解除した。4月7日
に発令した宣言は約7週間ぶりに全
面解除となった。新型コロナウイル
スの感染拡大防止と社会経済活動の
両立をめざす基本的対処方針も決め
た。全国の移動解禁は6月19日から
認める。第2波を警戒しつつ経済活
動を再開させる新たな段階に移る。
(from 日経新聞)

その他
【習氏の国賓来日「再検討を」 
自民部会、香港巡り非難決議】

自民党の外交部会と外交調査会は29
日、「香港国家安全法」の制定方針
を採択した中国を非難する決議文を
まとめた。新型コロナウイルスの感
染拡大で延期した習近平国家主席の
国賓来日も再検討するよう政府に求
めた。中山泰秀外交部会長らはその
後、首相官邸で菅義偉官房長官と会
談し、決議文を手渡した。菅氏は
「真摯に受け止めたい」と語った。
中山氏は菅氏との会談後、記者団に
「1400社、2.8万人を上回る日本人
が香港で活躍中だ。邦人保護を適時
適切に取り組むよう求めた」
と述べた。
(from 日経新聞)

【ブルーインパルス、都心上空に
感謝のしるし…医療従事者らへ】

航空自衛隊の曲技飛行隊
「ブルーインパルス」が29日、新型
コロナウイルスの感染者の治療など
にあたる医療従事者らに感謝と敬意
を表すため、東京都心の上空で華麗
な飛行を披露した。 都内各地では、
飛行を一目見ようと、ビルやマンシ
ョンの屋上に上がり、空を見上げる
人たちの姿が見られた。
(from 読売新聞)

【スペースX打ち上げ 有人宇宙開発
「官から民へ」新時代】

米スペースXが開発した新型宇宙船
「クルードラゴン」が30日、打ち上
げられた。今回の試験飛行が成功す
れば、冷戦下から政府主導で進めて
きた有人宇宙開発が民間主導に切り
替わる転換点となる。「国家プロジ
ェクト」から「ビジネス」へ新たな
軌道に乗るためには、市場競争を通
してコストと安全性を両立する必要
がある。米国の有人宇宙飛行は2011
年7月のスペースシャトルの退役以来
9年ぶり。新型船の打ち上げは1981
年のシャトルの初飛行以来、約40年
ぶりとなる。民間企業が開発を主導
した有人宇宙船が国際宇宙ステーシ
ョン(ISS)に接続するのは初めてだ。
(from 日経新聞)

飽くまでも個人的な興味による
順位ですので悪しからず。

一期一曲

今回はドイツのDJ/Producerの
Martin Garixxの新曲『Higher Gr-
ound』を。フィーチャリング・ボー
カリストのJohn MartinはSwedish
House Mafiaの『Don’t You Worry
Child』でGrammyにノミネートされ
、数々のDJとコラボしているEDM界
を代表するボーカリスト。
『Higher Ground(更なる高み)』は、
苦しみの先にある希望を歌った1曲。

“It wasn’t for nothing
Soul searching for something”
無意味なんかじゃない
魂が何かを求めているんだ


と言う一節がグッときます。

キャッチーなEDMソングなので
良かったら聞いてみて下さい。