ちょっとした話題用。
新しい週に向けておさらいです。

今週の気になったNews
(令2.5/18 ~ 5/24)

新聞やネットで話題になったNewsを
独断と偏見でピックアップします。

5位【急成長タクシー会社「まさかの
倒産」、観光業は転職希望者が続々】

新型コロナウイルスの影響による社
会活動の低下は、大阪、兵庫、京都
の関西3府県の経済に深刻な打撃を
与えた。観光産業を中心に倒産が相
次ぎ、人材流出の動きが強まってい
る。3府県の緊急事態宣言は21日に
解除されたが、再生の道筋は見えて
いない。民間信用調査会社「帝国デ
ータバンク」によると、3府県での
感染拡大の影響による倒産(負債額
1000万円以上)は27件(22日現在)に
のぼる。ホテルチェーンや空港での
土産物の納品業者などの観光産業が
目立つ。関西経済の予測・分析を行
う「アジア太平洋研究所」(大阪市)
は、3府県の経済損失は宣言発令後
1か月間だけでも6984億円にのぼる
と試算した。
(from 読売新聞)

4位【9月入学 義務教育「5歳から」 
自民で前倒し案 米欧に足並み
学校始業や入学時期を変える「9月
入学」を巡り、自民党で義務教育の
開始年齢を一部5歳に前倒しする案
が浮上した。文部科学省が2021年の
導入を前提に示した2案に加え、新
しい案として党内で議論する。6月
初旬の政府への申し入れをめざし、
意見集約を急ぐ。
(from 日経新聞)

3位 【国立成育医療研究センター 
ES細胞で国内初治療 
肝臓病の生後6日乳児に注入】

国立成育医療研究センター(東京)は
20日までに、有毒なアンモニアを生
まれつき分解できない病気のある生
後6日の赤ちゃんに、人間の胚性幹
細胞(ES細胞)から作った肝臓の細
胞を注入する治験を行った。赤ちゃ
んは生後6カ月で退院した。移植を
受けるまでの一時的な治療で、チー
ムは「赤ちゃんが成長するまでの“橋
渡し治療”としての有効性を示せた。
肝臓病では世界初だ」としている。
チームは今後、4人に同じ治療法を行
って安全性と効果を確かめ、公的医
療保険が適用される再生医療等製品
としての承認を令和4年中に得ること
を目指している。
(from 産経新聞)

2位 【マイナンバー口座にひも付け
自民党が今国会にも議員立法提出へ】

政府が災害などによる今後の現金給
付を迅速に行えるよう、自民党がマ
イナンバー制度を活用した公金給付
の新たな枠組みを検討していること
が17日、分かった。複数の関係者が
明らかにした。今国会への議員立法
の提出を視野に入れており、野党に
協力も求める方針だ。新型コロナウ
イルスの感染拡大を受けた現金10万
円の一律給付をめぐっては「手続き
に時間がかかりすぎる」との批判が
出ている。このため、自民党は、今
回の給付のために国民が申請した預
金口座や個人情報をマイナンバーに
ひも付け、災害発生時などの公金給
付に迅速に対応できるようにするた
めの法整備を検討する。
(from 産経新聞)

1位【緊急事態宣言、25日に全面解除
5都道県も 発令1カ月半超で終了へ】

政府は24日、東京、神奈川、千葉、
埼玉、北海道の5都道県で続いている
新型コロナウイルスの感染拡大を受け
た緊急事態宣言について、25日に解除
する方針を固めた。感染状況が改善傾
向にあるためで、専門家で構成される
諮問委員会を開き、政府対策本部で決
定する。
これにより、4月7日に発令された緊急
事態宣言は全面的に解除となる。
(from 産経新聞)

飽くまでも個人的な興味による
順位ですので悪しからず。

一期一曲

今回は、アメリカのR&B SSW
John Legendの新曲『Bigger Love』
です。抜群のパフォーマンスで “Le-
gend”(伝説)と言うあだ名が、その
ままアーティスト名になったJohn
Legend。コロナ禍であっても、愛の
強さを信じる前向きな1曲。

“We got a bigger love
Won’t give it up”
僕達は、もっと大きな愛を得る。
諦めないかぎり。