ちょっとした話題用。
新しい週に向けておさらいです。

先週の気になったNews
(令2.6/1 ~ 6/7)

新聞やネットで話題になったNewsを
独断と偏見でピックアップします。

5位【慰安婦支援施設の所長が死亡 
韓国、家宅捜索受け自殺か】
韓国で元慰安婦への寄付金や不正会
計の疑惑が出ている支援団体、「日
本軍性奴隷制問題解決のための正義
記憶連帯」で、元慰安婦が暮らす施
設の所長(60)が、6日に自宅で死亡し
ているのが発見された。聯合ニュー
スが7日、報じた。所長はソウル市内
の施設で勤務。検察は5月21日、この
施設を家宅捜索した。所長は周辺の人
に対し「検察の家宅捜索でつらい」と
語っていたという。警察関係者は「現
時点で他殺の疑いはないとみている」
としており、自殺した可能性が高い。
(from 産経新聞)

4位【台湾「親中派」韓国瑜
・高雄市長のリコール成立 
総統選の国民党候補】

今年1月の台湾総統選で、野党、
中国国民党の公認候補として出馬し
、現職の蔡英文総統に大敗した韓国
瑜・高雄市長のリコール(解職請求)
投票が6日、同市で実施された。台
湾メディアの開票速報によると、賛
成票が有権者の4分の1を超えたため、
リコールが成立した。韓氏は台湾の
主要政治家の中で最も「親中的」と
言われており、リコールが成立した
ことで、中台関係にも影響を与えそ
うだ。
(from 産経新聞)

3位【習主席国賓来日、年内見送り
事実上の白紙】

日中両政府が、新型コロナウイルス
の感染拡大の影響で延期した中国の
習近平国家主席の国賓としての来日
について、年内の実施を見送ること
が5日、分かった。習氏の来日は来
年以降も無期延期状態が継続すると
みられ、事実上、白紙となる公算が
大きい。中国のコロナ対応や香港問
題などへの強硬姿勢をめぐっては、
米国をはじめ世界各国で批判が高ま
っており、政府高官は「習氏は来日
できないし、来ないだろう」との見
通しを明らかにした。
(from 産経新聞)

2位【国際機関の脱退、条約で権利
保障 米「WHOと関係断絶」】
新型コロナウイルスを巡る対応に不
満を募らせたトランプ米大統領が世
界保健機関(WHO)から脱退する方針
を表明した。国際法は加盟国が国際
機関から脱退する権利を規定する。
米国は加盟時に離脱権を条件として
付けた経緯もある。正式な通知など
の手続きを経れば抜けることは可能
なものの、資金負担が必要になる可
能性はある。
(from 日経新聞)

1位【拉致問題進展なく、家族の高

齢化進む 横田滋さん死去】
北朝鮮に拉致された横田めぐみさん
(失踪当時13)の父、横田滋さん(87)
が5日に死去した。願い続けた娘と
の再会は果たせなかった。北朝鮮に
よる拉致問題で近年は目立った進展
がなく、被害者の帰国を求める家族
の高齢化が進んでいる。
拉致被害者家族会の代表を務める
飯塚繁雄さん(81)は5日、滋さんが
亡くなったことを受け「だからこそ
『家族が元気なうちに早く!』と訴
えてきた。その意味で大変残念に思
う」とコメントし、悔しさをにじま
せた。自身も近年は体調不良で活動
の場に出席できないことがある。
(from 日経新聞)

その他
【途上国にワクチン普及 政府、
国際組織に3億ドル 首相表明へ】
政府は途上国での予防接種を支援す
る国際組織に2021年から5年間で約3
億ドル(約320億円)を拠出する。16~
20年の3倍に増やす。新型コロナウイ
ルスのワクチンが実用化された場合、
同組織を通じて多くの途上国に供給
される。日本は同組織での発言力を
高める。
(from 日経新聞)

【米抗議デモ 極左勢力「アンティ
ーファ」の実態 社会の転覆目指す】

トランプ米大統領が「テロ組織に指
定する」と表明した極左過激派勢力
「アンティーファ(ANTIFA)」は
、反権威主義体制や反人種差別、反
排外主義などを掲げる社会運動を自
称する。だが、米司法当局は、その
実態は暴力や違法行為を通じて民主
体制や資本主義経済システムの転覆
を目指す無政府主義的な地下集団で
あるとして警戒を強めている。
(from 産経新聞)

飽くまでも個人的な興味による
順位ですので悪しからず。

一期一曲

今回は、米SSW “Quinn XCII
(クイン ナインティートゥー)”の新曲
『A Letter To My Younger Self』
をピックアップします。
ラップ担当のLogicが好きで、たまた
ま発見。『若かりし自分への手紙』
と言うタイトル、良くないですか?
“過去の自分に手紙を書いたら、その
手紙は凄く助けになる”と言った内容
なんですけど、要は人生なる様にな
るから心配ないよと歌っているんで
す。ハッピーなサウンドと前向きな
歌詞の心地よい1曲です。