今、話題となっているあの問題に関して
地元民として一言物申す。

あいちトリエンナーレ 2019

名古屋に戻り新生活を楽しもうとしてきた矢先に胡散臭い事件勃発。
ご存じ「あいちトリエンナーレ2019」問題。
ネットやメディアで色々言われていますが、
愛知県民目線でこの問題を考えてみたいと思います。

僕は、このイベント、純粋に楽しみにしていたんです。
そもそも東京に住んでいた時は、横浜トリエンナーレにも行っていましたし、
都内の美術館にも結構足を運んでいました。
愛知県でも芸術を楽しむ為、
ネットであちこち調べてみると思ったほどイベントがない。

そっかぁ、愛知県の人達は芸術に触れあう機会が少ないんだなぁ。
おっ、トリエンナーレ 愛知でもやるんだ。
これは行かなきゃ。

あいちトリエンナーレの目的
“新たな芸術の創造・発信により、世界の文化芸術の発展に貢献します。
現代芸術等の普及・教育により、文化芸術の日常生活への浸透を図ります。
文化芸術活動の活発化により、地域の魅力の向上を図ります。”
芸術に触れる機会が増えれば愛知県民の感性もより磨かれて行く。
素晴らしい。

しかし・・・
「表現の不自由展・その後」と言うカテゴリーでは、
慰安婦をモチーフにした少女像の展示、
昭和天皇の肖像写真を燃やし踏みつけるパフォーマンス映像、
特攻隊員の寄せ書きや日章旗を使用した間抜けな日本人の墓の展示、
などなど
これ、愛知県が主催なの。
しかも、この「表現の不自由展・その後」は3日で中止。
ヒドすぎる!!
愛知県民として、怒りを覚えました。

リニアモーターカーの開通も控え、
ますます愛知県が活躍できる時代がくるのに・・・
地固めをするべきこの時期に、
県のリーダーがこの様なイベントを牽引する人なのであれば、
リコールを訴える覚悟もしなければならない、
正直にそう思います。

なぜ日本人が、日本人を貶める?

ついでに、国内でこうした反日活動を見るたびに、
なぜ日本人が日本人の足を引っ張るんだろうと思わずにはいられません。
ネットやSNSによりGHQの占領政策が随分明るみに出てきましたが、
まだまだ洗脳されたままの人が多いのも事実。

皆さんは、War Guilt Information Programってご存じですか?
戦後アメリカが日本におこなった政策で、
メディア、教育などあらゆる手段を使って
日本人の心に戦争への罪悪感を植えつけてきたのです。
しかも、いまだにこの洗脳は続いています。

僕は、思想や信条の違う人とも議論する事が時々ありますが、
痛感するのはこの植え付けられた罪悪感が抜け切れていない事です。
日本人だけが本当に悪かったのか?
人の意見ではなく自分の頭で考える為にも、
War Guilt Information Program知らない人は、
ぜひ一度調べてみて下さい。

一期一曲

今回は怒りをこのブログにぶつけてしまいましたが、
後味よく最後に素敵な1曲を。
カナダのシンガーソングライターDan Mangan。
日本では殆ど知られていないと思いますが、
たまたま観た映画『しあわせはどこにある』で彼の楽曲を聞いて
すっかり虜に。
曲は『About as helpful as you can be without being any help at all』
(タイトルながっ。)
ワルツ調の3拍子にオーケストラアレンジ、そしてしぶい歌声。
とても魅力的な楽曲です。